院長の経歴 いけだ鍼灸治療院(大阪市城東区関目)

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いけだ鍼灸治療院院長 池田弘光
漢方鍼医 いけだ鍼灸治療院
ハピネス関目院長 池田弘光

こんにちは。
大阪市城東区関目にあります「いけだ鍼灸治療院ハピネス関目」院長の池田弘光です。
私は40代で失明、福祉施設を退職し、東洋医学の研究、鍼灸師の道に進みました。
福祉職員時代は高齢者のリハビリにあたり、視力をなくした現在は、
漢方のなかでも格式ある古典派の経絡鍼灸を体得し、
専門家として多くの患者さまの治療にあたっております。

-院長からのお願い-
大阪の下町の小さな鍼灸院ですが、現在では地方からもたくさん来院して頂いています。当院へ来られる際は必ずお電話かメールでご予約下さいますようお願い致します。

-東洋医学は自然治癒力を引き出す-
人間は二つの痛みを感じます。心の痛みと体の痛みです。
治療者は、患者さんの二つの痛みを理解しないといけません。
東洋医学は、誕生の初めから二つの痛みを治すことが医療であると考え、
心と体のバランス、つまり氣を整える方法を生み、発達させてきました。

-氣と自然治癒力-
「鍼が病気の患部に直接届くわけがない。だから治るはずがない。」
と言う人が今でもたまにいますが、生物には自然治癒力というものがあります。
その一部は免疫力といい、
免疫は、体の一部にあるものではなく、体全体の至る所に存在する。
簡単に説明すると、刺激すると免疫を含め自然治癒力が活発になるポイントがあるのです。
それを東洋医学では経絡と言います。ツボのことです。
東洋医学の鍼灸は、経絡を刺激し、氣のバランスを整えることによって
本来持っている自然治癒力を引き出す技術です。

-氣-
氣は、心と体が活動している状態のこと。氣が完全に無くなった状態が死です。
心臓が止まっても人工心臓があれば人は生きていけます。
脳死でも栄養を補給すれば体は生きている。
脳も心臓も生死の最終的な要因ではありません。
氣が無くなった時、人は最終的な死を迎えるのです。
氣とは生命そのものといえるでしょう。

東洋医学は氣という「生命」の力に働きかけます。
「病は気から」と言いますが、氣のバランスが崩れると体調の変化が始まります。
氣もまた、季節や気象条件に合わせて自ら体調を良くするべくバランスを取っているのです。
四季、天候、一日のあいだでも朝と夜とでは氣は異なります。
私たち漢方鍼医は、脈診といって氣の微妙な変化を読みとって内臓の異常を感知します。

-池田院長の経絡鍼-
氣の話をしましたが、氣を整えるには鍼を必ずしも刺す必要はなく、
私は特別な銅の鍼を使い、経絡を刺激することで氣を整え、患者さんを治しています。
鍼というか金属の棒のようなものです。
尖ってないので皮膚に刺さりませんし、皮膚に当てもしないので刺激どころか患者さんは何も感じません。
何も感じないまま、ただ治って帰ってゆくだけ。
この経絡治療を始めた頃は、患者さんは半信半疑で「本当に治るのか?」と不思議がっていました。

-慢性病-
喘息、アトピー、アレルギー疾患の方も多く
ヘルペスや膠原病の方も通院されております。
最近は受験勉強なのか肩が凝って耳鳴りがすると言って
親御さんに連れて来られるお子様も増えています。

アレルギー疾患といい、お子さんの耳鳴り肩こりといい、現代的な話ですが
肩こりや腰痛、四十肩五十肩、膝痛といった症状に鍼灸はやはりよく効きます。
その一方、アレルギーのような現代病を訴えて来られる方が目に見えて増えています。
「口が渇いて食事が摂れない」という女性は、病院で治療を受けたものの
改善しないとおっしゃってうちに来られました。
東洋医学はこうした病気であるような、ないような症状にも効果があります。

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